
2026年1月12日(月)、シンガポールのカフェ「WHITETREE」にて、「みんなでつくる親子旅」を手掛けるOLITABI(株式会社おりおり)との共催で、対面ワークショップを開催しました。「旅」という非日常のテーマを入口に、参加者それぞれが「自分は本当に何をしたいのか」を言葉にする2時間です。
1. 開催の背景:「自分は後回し」のママたちが抱える本音
子育て中の女性の74%が孤立感を覚え、90%が「自分は後回し」と感じているというデータがあります(PIAZZA 2024年調査、ウーマンエキサイト2018年調査)。育児、キャリアの断絶、日常の忙しさの中で、「自分がどうしたいか」を問う余裕は失われがちです。
一方、OLITABI代表の堀がが300回・4,000人と積み上げてきた旅の経験から語るのは、「旅は自分を深く知るきっかけになる」という事実。そして親が自分らしくいられることは、子どもの幸福度にも直結します(ベネッセ教育総研「子どもの生活と学びに関する親子調査2023」)。
「旅への本音を言語化する場があれば、行動が変わる」この仮説のもと、OLITABIと自分軸手帳がタッグを組みました。
2. 提供したソリューション:妄想を、予定に変える2つのステップ
当日のグランドルールはシンプルです。「私」を主語にすること。
心理的安全性が担保された場で、参加者は2つのパートに取り組みました。
前半|「旅」を妄想してみよう
行きたい場所、やりたいこと、子どもと一緒に見せたい景色。制約を外して自由に書き出す時間。「自分都合でいこう」「粒度は気にしない」「のっかりまくろう」という3つのマインドセットで、普段は言葉にしにくい本音や欲望を引き出しました。まず「妄想していい」という前提を作ることが、言語化の入口になります。

後半|「私」が主役の2026年をデザインする
時間、お金、家族、ウェルネスなど、ジャンル別に「自分が好きなこと・大事にしていること」を書き出す自分軸ワーク。言葉にしていくうちに、普段当たり前にしている我慢や、本当は大切にしたいことが浮かび上がってきます。 「自分が何を求めているのか」が見えてくると、前半の妄想が輪郭を持ち始めます。そこから「2026年にやりたいこと」へ。書くことで頭が整理され、対話によって気づきが深まる。このプロセスがコラボの核心です。
3. 参加者からの声と今後の展望
ワークショップで言語化した「旅への本音」は、その場限りで終わりませんでした。
当日の対話をきっかけに、OLITABIは参加者と共に2026年11月のタイツアーを企画・実施予定です。「妄想旅が現実の旅になる」。これがこのコラボレーションの最大の成果です。
4. 法人・団体様へ:○○×自分軸のコラボレーション
「箱だけ用意しても人は動かない」。旅の企画も、サービスの訴求も、本質は同じです。参加者が自分ごととして願望を言語化できたとき、熱量が生まれます。
自分軸メソッドは、参加者の本音を引き出し、言語化し、行動につなげる設計を持っています。「旅」に限らず、キャリア、お金、健康、子育てなど、「自分の選択」に関わるあらゆるテーマで機能します。
【ご提供可能な形式】
- テーマ×自分軸の対面・オンラインワークショップ
- 参加者の「やりたい」「叶えたい」を引き出す場づくり
- 単発から複数回プログラムまでカスタマイズ可
「○○×自分軸」の形でコラボレーションをご検討の方は、ぜひ一度ご相談ください。
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