2025年12月8日~12月28日の3週間にわたって、自分軸手帳部では「年末チャレンジ」が開催されました。
自分軸手帳の「今年の振り返り」を楽しみながら進められるようにした今回の企画では、1年間の振り返りを進める様子を惜しみなくシェアしてくれる多くの部員さんに溢れました。いつも以上に熱気に包まれ、盛り上がった年末の自分軸手帳部でした。
このレポートでは「年末チャレンジ」についてご紹介しつつ、自分軸手帳部の雰囲気もお伝えしていきます。
今年の振り返りとは
自分軸手帳には1年を振り返ってまとめるための「今年の振り返り」ページがあります。

このページには1年間の出来事をピックアップする「10大ニュース」や自分軸手帳のワークで取り組んだことをまとめる「ワークの振り返り」、そして自由に記入できるフリースペースがあります。(2025年版の仕様です)
このページに取り組む時、多くの人が二つの矛盾した考えの中で路頭に迷ってしまいます。
それは「早く完成させて、次の年の目標を立てないと」という焦りと、「まだ12月は終わっていないけど、今年をきちんと振り返られる?」という完璧主義に近い考えです。
毎年このページを書きながらも、自分一人では年の振り返りに取り組むタイミングは迷ってしまう…そういった部員さんのニーズに合わせて、今年は部員さんがスムーズに年の振り返りができる企画として、年末チャレンジを実施することにしました。
年末チャレンジとは
年末チャレンジは、部員さんがハードルを感じることなく「今年の振り返り」を進めていくことができるように枠組みを整えました。
・12月が終わってから振り返ったほうがいい?
・1年分もれなく振り返らなきゃ
・一度にたくさん時間を確保しないと
と、取り組む前にハードルを上げすぎてしまうことが多いので、期間を区切ってそれぞれのパートに取り組んでいけるようにしました。
開催期間:3週間
1週間に1テーマずつ、3週間で無理なく振り返りができます。
【WEEK1】10大ニュース
【WEEK2】ワークの振り返り
【WEEK3】フリースペース
進め方:
・週のはじめにガイド記事を公開
・ガイドでは手帳レッスンで紹介された書き方を改めて確認できる
・1ステップずつ、年の振り返りグループに投稿

【WEEK3】のフリースペースは、特に「どう書いたらいいのか」迷う人も多いので、今回は具体的なフレームワークもご用意しました。

年末チャレンジで今年の振り返りをした感想
年末チャレンジの間、本当にたくさんの人が「今年の振り返り」にどう取り組んでいるのか、振り返りの中でどのような気づきがあったのかをシェアしてくださりました。
その中から感想、気づきを一部ご紹介します!
・自分軸手帳を使って1年、はじめて手帳が続いて、こんなに有益なものなんだ、と実感しました。
・自分と向き合えた。自分で「ダメだ」と思っていた部分も「ただ、そうなんだ」とフラットに受け入れられるようになっていると気づいた。
・書籍実践サークルでの気づきから、たくさん思い出づくりができた1年だった。
・振り返りをしてみると、以前よりもコミュニケーションに前向きになってきたかもと感じた。
・年初に掲げていた目標のおかげで行動できた1年だった。
自分軸手帳部ってどんな感じ?
自分軸手帳部では年末チャレンジ以外にも、聞いたらすぐに手帳を書いてみたくなる「手帳レッスン」や2週間に渡って部員さん同士で声を掛け合いながら習慣化に取り組める「習慣化チャレンジ」など、手帳を使って自分を整えていける仕組みをご用意しています。
自分が取り組みたいものを、自分のペースで選んでいけるようになっていますので、自分軸手帳をもっと活用したい、他の人がどんな風に使っているのか知りたい、という方にもとってもおすすめです。
年4回(3月、6月、9月、12月)に入部の受付をしております。入部のご案内はLINEから行っていますので、よろしければLINEにご登録くださいね。
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